<教心ネットスタディ>小学校英語 ローマ字、フォニックス(英語の読み書きのルール)

■フォニックスとは・・・
アルファベットの「i」は、「アイ」と呼びますが、「in」と書いた時は「」と呼びます。このように、英語にはアルファベット読み(アイ)と音読み(イ)があります。「like」は、l(ル)+i(アイ)+k(ク)+e(読まない)となるので「ライク」と読むのです。それがフォニックス!

■はじめてのヘボン式ローマ字 【基礎★★★☆☆発展】
2009年度文科省 全国学力・学習状況調査 小学6年生のローマ字の正答率
・たべものをローマ字で書く問題・・・正答率46.0%
・happaを読む問題・・・正答率52.8%

小学校で英語が導入されることが決定しましたが、英語の前にまずローマ字。しかし、ゆとり教育の影響で、小学校でローマ字は満足に教えません。全国の小学6年生のローマ字の正答率は5割前後。つまり、2人に1人がローマ字が読み書きできないのです。だからこそ、家庭学習が大事なのです。

本書では、ローマ字(ヘボン式)一覧表を中心に、日本語をローマ字に直したり、ローマ字の文章を日本語に直したり、ローマ字が体系的に学べます。一冊で64ページあり、ボリュームたっぷり。

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はじめてのヘボン式ローマ字

■CDフォニックスワーク 英語発音からつづりへ 【基礎★★★☆☆発展】
アルファベット26文字と母音+e、使用頻度の高い2文字子音を選び、フォニックスの基礎をマスターできる一冊。

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CDフォニックスワーク―英語発音からつづりへ (CDブック)

■小学英語スーパードリル1 アルファベット・ローマ字・フォニックス 【基礎★★★☆☆発展】
◆ドリル1:「アルファベットの書き方と音」「ローマ字練習」「80の英単語を使ったフォニックス基礎学習」の三本柱によって、英語という言語を知り、文字と音に慣れます。
◆ドリル2:「I am a student.」から始まる、英語の基本エンジンであるbe動詞と一般動詞の基本的な使いかたを学びます。
◆ドリル3:「I  my  me / you  your  you....」から始まる、人称代名詞の種類と使い方、そしてheやsheなどといった「三人称単数」を主語とする文について学習します。

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小学英語スーパードリル 1 アルファベット・ローマ字・フォニックス

■はじめてのフォニックスレベル1 ジオス出版 【基礎★★★☆☆発展】
フォニックスとは、アメリカやイギリスの子どもが、英語の読み書きを覚える時に活用する学習法。「cake」と書いて「ケイク」と読むのは、「a」の部分を「エイ」とアルファベット読みするから。フォニックスとは、このようなつづりと読みのルール。

・レベル1:アルファベット26文字の基本の音、a(ア)、b(ブ)、c(ク・ス)、d(ドゥ)を勉強
・レベル2:thやckなど、2つくっついて1つの音をあらわす2文字子音と、magic“e”(語尾にeがつくことでその前のaやiをアルファベット読みするルール)を勉強
・レベル3:二重母音(aiやouなど)を中心に勉強

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はじめてのフォニックス レベル1

■子供のための 英語で自己表現ワーク 【基礎★★★☆☆発展】
小学校英語、最初のうちは楽しく取り組めても、次第に飽きてくる子が大半です。理由は簡単です。英語が楽しいのではなくゲームや外国人と一緒に遊ぶのが楽しいから。決して英語が楽しいわけではないんです。

英語になれてきた子供が次に臨むのは英語が上達すること、英語を使えるようになることです。年齢にあった語彙と話題を与え、表現の手段をひとつずつ段階的に学んでいけるワークブック。
・When's your birthday?
・What's your favorite 〜?
など、質疑応答形式で学ぶから、読む、聞く、話す、書くがバランスよく学べます。本書を最後までやると、英語で1分間スピーチができるようになるという贅沢な一冊です。

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子供のための 英語で自己表現ワーク 1

■教心ネットスタディ
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