| <教心ネットスタディ>中学英語、苦手な人も得意な人もオススメ英文法教材 ■大西泰斗のイメージ英文法 【英語の感覚を身につけたい人向け】 <PC向けamazon> <携帯向けamazon> 大西泰斗のイメージ英文法 I play not baseball. 英語を習い始めた時に1度はやってしまう間違いですね。これはnotの性質をつかんでいないために起きる間違いです。では、notの性質とは? notには右側の語を否定する性質があります。not 〜は「〜ではない(もう少しくだけた感じで、〜じゃないよ)」となります。まず、このイメージを大切にしましょう。 それでは、本題に戻って I play baseball. の場合、否定したいのは「野球→野球じゃないよ」ではなく、「する→しないよ」としたいのですから、not playとしなければいけません。 つまり、 I don't play baseball. と、playの左側にnotがくるのです。 play not baseball だと「野球ではないをする」というわけのわからない意味になってしまいます。 次に、 I am a student. ではどうでしょうか。「学生→学生じゃないよ」としたいのですから、 I am not a student. となるわけです。 では、これをふまえて応用問題をやってみましょう。 1.The rich is always not happy. 2.The rich is not always happy. 1と2の二つの英文があります。それぞれどういう意味になるでしょうか。 先に述べたように、notには右側の語を否定する性質があります。1の文はnot happyとなっているので、「幸せじゃないよ」という意味になります。では、2の文はどうなっているでしょうか。not alwaysとなっているので、「いつもじゃないよ」となりますね。 まとめると、1の文は「お金持ちの人はいつも幸せではありません」となり、2の文は「お金持ちの人はいつも幸せというわけではありません」となります。 どうですか? ほかにも、学校ではhaveを「持っている」と訳すように教えられましたが、haveが本来持っているイメージは「ある」です。手元にペンがあるから、 I have a pen. となるわけですね。 この、have=あるというイメージを持っていないと、「私の町には野球場があります」を英作文しようとした時に、haveが出てきません。日本人が英語ができない理由の一つに、正しいイメージを持っていないことがあげられます。 ■教心ネットスタディ 国語│小1│小2│小3│小4│小5│小6│中1│中2│中3│ 算数│小1│小2│小3│小4│小5│小6│中1│中2│中3│ 英語│小学│中学英文法│中1│中2│中3│ 全科│DS│ 全般│書き順│辞書・事典│春休み│夏休み│冬休み│ ■トップページへ ■ご意見ご感想 |