【進学塾や家庭教師、料金や指導方法などを徹底比較】
(授業料や月謝、時給などの目安:集団一斉式進学塾、少人数個別指導、家庭教師)
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2006.5.10
▼【小学生版】塾・家庭教師、指導形態の違いによる授業料(月謝)の目安
月謝※1  <指導形態> <週2回> <週3回> <週4回>
進学塾 集団指導 8,000円 12,000円 16,000円
少人数指導 12,000円 18,000円 24,000円
個別指導 16,000円 24,000円 32,000円
 
時給 指導形態 <教師(プロ)> <教師(学生)> <特殊例>
家庭教師 個別指導 2,000円〜3,000円 1,500円〜2,500円  3,000円〜※2 

※1 進学塾では、1回の授業を90分として計算。
※2 有名私立中学受験など特殊なケース。
上記は、都市部での目安です。地方ではこれより低い場合があります。

▼【中学生版】塾・家庭教師、指導形態の違いによる授業料(月謝)の目安
月謝※1 <指導形態> <週2回> <週3回> <週4回>
進学塾 集団指導 16,000円 24,000円 32,000円
少人数指導 24,000円 36,000円 48,000円
個別指導 32,000円 48,000円 64,000円
 
時給 指導形態 <教師(プロ)> <教師(学生)> <特殊例>
家庭教師 個別指導 2,000円〜3,000円 1,500円〜2,500円  3,000円〜※2 

※1 進学塾では、1回の授業を120分として計算。
※2 灘、開成受験など特殊なケース。
上記は、都市部での目安です。地方ではこれより低い場合があります。

▼大手塾 vs 個人塾
<大手塾>
・長所:チェーン展開をしているなど、塾生、合格実績、情報力など、すべてにおいて勝っています。まだ、独自のカリキュラムや教材、模擬試験、パソコンや自習室の完備がされたきれいな教室など設備面でも大変有利です。講師は、学生アルバイトは少なく、専任の講師が多くを占めています。学校での進路よりも早く授業を進め、実力アップに効果がある。

・短所:利益第一主義の場合があり、授業へついていけない子などへのフォローが少なかったり、入塾に関して「中」以上といった制限があるなど、敷居が高い部分があります。

<個人塾>
・長所:元学校教師など、教育に関心が高い人が開いているケースが多いです。入塾に関してとくに制限は少なく、地域密着型のじっくりした指導が行われており、授業へついていけない子へのフォローが期待できる。また、学校の定期テストにあわせた指導が中心となり、内申点アップに向いている。

・短所:設備面や情報面で弱く、また講師は学生アルバイトが多いなど、指導面では大手に劣ることがある。

▼進学塾 vs 補習塾
<進学塾>
 有名私立中学校や偏差値の高い高校などの「受験」を意識した学習塾。大手塾の大半がこれにあたり、合格実績などを宣伝文句にしている。授業内容は、学校よりも早く、また難易度の高いテキストを使用するなど、実力アップには向いている。

<補習塾>
 有名私立や偏差値の高い学校の受験のためではなく、学校の定期テスト対策のための授業が行われることが多い学習塾。個人塾に多い。

▼集団式 vs 個別・少人数式
<集団式>
 授業料はもっとも安いタイプ。ひとクラス10名〜30名程度で授業が行われ、黒板などを使った講義形式、問題演習形式で授業が行われることが多い。授業中は私語厳禁であったり、席順は(前から)成績順で決められるなど、勉強についていけない子にとっては厳しい反面、本気で勉強したい子にとっては効果が大きい。

<個別・少人数式>
 授業料は高いタイプ。また、個別式は、講師1名に対し、生徒1名(多くても2名まで)のことを指し、少人数式は、講師1名に対して、生徒3〜5名程度までのことを指す。個別式では、塾にあるブース(小部屋のようなもの)に入って、ほぼマンツーマンの指導が受けられる。きめ細かい指導が行われる反面、他の生徒と競う力や自立性が育ちにくいなどの短所もある。前の学年で学習した内容で躓いていることが多い生徒には効果が高い。
(教心ネット:http://www.kyo-sin.net/)

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