| ▼小3でのつまずきは「かけ算か?わり算か?」 |
小1のポイントはくりさがりのあるひき算、小2のポイントは九九、小3はとくればまずわり算。しかし、わり算そのものは九九の応用なので九九が言えれば全く問題なし。ただし!小3なら百ますかけ算で3分以内が標準タイム。5分、10分とかかる子は、確実にわり算でつまずくので要注意!その場合は、百ますかけ算でトレーニングするのが良いでしょう。
次に、あまりのあるわり算ですが、これにはひき算が重要になります。九九、そしてくりさがりのあるひき算でつまずいていなければ、あまりのあるわり算も問題はありません。ここでは暗算の要素が含まれていますので、後の学習にとっても重要。
あまりのあるわり算(くり下がりあり)の50問わり算が3分以内で解けるようになるのが目標です。
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くりかえし算数文章題プリント 小3 喜楽研
最後に、これまで、たし算、ひき算、かけ算、わり算、と学んできました。これからは、文章題で「なに算かな?」という要素が重要になってきます。子どもは、かけ算の文章題はかけ算の単元、わり算の文章題はわり算の単元で学んでいますので、文章題を見て「なに算か?」までは考えていないので要注意!
←「くりかえし算数文章題プリント(小3)」では、かけ算かな?わり算かな?といった問題が収録されています。こうした問題を解くことで、なに算か?考える力がつくのでおすすめです。 |
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| ▼おすすめドリル 計算標準問題集 小3 受験研究社 |
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このドリルは、文章題や図形問題は一切ない計算用ドリル。しかもそれでいて、「1m=□p」といった単位系も練習できる優れもの。
中学数学のつまずきの90%が小学校での算数のつまずきによるもの。自ら学び自ら考える力=生きる力。これは確かに大切な力ですが、一度算数でつまずいてしまったら、生きる力もありません。
ゆとり教育では、読み書き計算が軽視されていて、その結果つまずいてしまうこがあまりにも多いこと多いこと。
見やすい2色刷りで、十分なスペースでやりやすさバッチリ。
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