小2 国語漢字つまずき克服おすすめ問題集 国語、漢字、書き順 ドリル・問題集、プリント
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問題集の選び方(小学校2年生の漢字・国語用)

▼陰山メソッド徹底反復「書き順プリント」 小1・小2・小3
 近年、ゆとり教育の影響で、漢字の書き順がいい加減な子が増えています。それどころか、新出漢字の書き取りさえも学校で教えなくなっています。漢字が読めないということは、文章を読んでも意味がわからないということです。
 字を丁寧に書く、書き順通りに書く、当たり前のことを当たり前にやるのが学力向上の第一歩。
漢字の書き順は、小さい頃からしっかりと身につけることが大切。また、近年字がだだクサな子が増えていますが、学校ではきちんと指導されていないのが現状です。

家庭でできる学力向上策として、本書は、音読み、訓読み、書き順、主な熟語、画数、部首を収録。また、書き取りとしてなぞる欄も充実。

低学年用(1〜3年)と高学年用(4〜6年)で各一冊ずつだから経済的で、なおかつ予習・復習にもバッチリ。
▼小学漢字基本トレーニング 11級(小2上)10級(小2下) 受験研究社
小学2年生の新出漢字を、各巻58ページ、上下巻116ページに収録。まず新出漢字の、音読み・訓読み、画数、部首、書き順と、基本的な熟語の読み問題を解くことになりますが、問題集の通り解けば、学校の授業で習っていない漢字でも学べます。

次に、漢字の書き問題があって、次の新出漢字の学習へと続きます。適度に、おさらいテストがあるので、学びっぱなしにならず、多くの熟語を習得することが出来ます。

漢字は国語だけでなく、算数(数学)、理科、社会など、すべての教科で必要な最低限の学力。学校の授業やドリルだけでは圧倒的に足りないので、家庭で出来る簡単な学力向上策です。

【基礎★★☆☆☆発展】
▼漢字標準問題集 小2 受験研究社
漢字基本トレーニングよりは難しめ。

書き順や意味などが出題され、漢字ドリルというよりも漢字に関する総合問題集。学年によっては、上の学年の漢字が収録されていたりするため難易度はやや高い。

【基礎★★★★☆発展】
▼読解習熟プリント 小1・2 清風堂書店
説明文や物語文の読解はもちろん、学校の国語の授業だけでは身に付かない、主語(〜は、〜が)、述語(どうする、どんなだ)、補語(なにを)といった文法の力も身につく、読解力総合プリント。

OECDの学力調査(PISA)で、もっとも学力低下が著しかったのが読解力です。実は読解力=国語力ではありません日本の国語の授業で養われる力は、ようは本文中から答えを見つけてくる“作業”でしかありません。文章の内容を把握し、より簡潔に、より正しく文章を読み書きする、読解力とはほど遠いものです。

では、読解力はどうやったら身につくのでしょうか。一つは国語の教科書で学ぶ題材ではない題材を読むことです。言い換えると、学校の授業でも読んだことがない初ものの文章を読むことです。初ものの文書をたくさん読むことで、始めて内容を読みとろうという力がつくのです。

基礎★★★☆☆発展】
▼全国標準テスト国語読解力 小学2年 受験研究社
「国語力」と「読解力」は似ているようで全く異なるものです。残念ながら、日本の国語教育では、「心情読みとり」という非常に曖昧で抽象的な読解に偏っているため、書かれている文章から正しい「論理」を読みとる読解力が軽視されています。

それを裏付けるように、OECDの学力調査で真っ先に低下したのが読解力です。しかし一方で、ゆとり教育のせいで、学校で学ぶ内容が簡単になりすぎています。飲み込みの早い子、中学受験を視野に入れている子の中には、簡単になりすぎた学校の授業では物足りない子もいるでしょう。

本書は、よりハイレベルな問題を収録してあります。市販の問題集の中でも難しめの教材なので、簡単な問題に飽き飽きした子にぴったりです。

【基礎★★★★★発展】
  
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