| 今日からできる!「学校で」、「家庭で」できる学力向上10の秘訣! |
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| 2005.3.24 | |
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| 1)早口言葉シリーズ 【ねらい・効果】 早口言葉を通して、小学生でも「楽しく」、「正しく」、発音(音読)する力を身につけることができる。早口言葉を言うことで、自分で発した言葉が「正しいかどうか」を自分で判断する力が身につきます。国語の本読みなどで、「読み間違い」、「読み飛ばし」、「つまり」がなくなるなど、「楽しく」音読力をつけるのに効果的。やれば爆笑間違いない!(笑 ・すももも桃も桃のうち(すもももももももものうち) ・生麦生米生卵(なまむぎなまごめなまたまご) ・東京特許許可局(とうきょうとっきょきょかきょく) ・坊主が上手に屏風に坊主の絵を描いた(ぼうずがじょうずにびょうぶにぼうずのえをかいた) ・青巻紙赤巻紙黄巻紙(あおまきがみあかまきがみきまきがみ) ・かえるぴょこぴょこみぴょこぴょこあわせてぴょこぴょこむぴょこぴょこ ・隣の客はよく柿食う客だ(となりのきゃくはよくかきくうきゃくだ) ・青パジャマ赤パジャマ黄パジャマ(あおぱじゃまあかぱじゃまきぱじゃま) ・向こうの竹垣になぜ竹立てかけた竹立てかけたかったから竹立てかけた (むこうのたけがきになぜたけたてかけたたけたてかけたかったからたけたてかけた) 2)ことばあそび(音声プライミング) 【ねらい】 間違えやすい言葉と似た言葉を、相手に何度も言わせ意識づけさせてから、間違えやすい言葉を聞くことで、惑わされない意志を身につけることができる。 例1: 自分:「ピザって10回言って」→相手:「ピザピザピザ・・・ピザ」→自分:「(ひじを指さしながら)ここは?」と聞く。 高度な例 お題:コーヒーと言われたら「ココア」と答え、ココアと言われたら「コーヒー」と答えるというルール。 以下の手順で行う 1.自分:「コーヒー」→相手:「ココア」 2.自分:「ココア」→相手:「コーヒー」 3.自分:「ピザって10回言って」→相手:「ピザピザピザ・・・ピザ」 4.自分:「(ひじを指さしながら)ココア?」→相手:「ひじ」 5.自分:「コーヒーって言わないと(笑」 例2: お題:黄色と言われたら「青色」と答え、黄色以外の色を言われたら「赤色」と答えるというルール。 以下の手順で行う 1.自分:「青色」→相手:「赤色」 2.自分:「黄色」→相手:「青色」 3.自分:「赤色」→相手:「赤色」 4.自分:「緑色」→相手:「赤色」 5.自分:「紫色(むらさきいろ)」→相手:「赤色」 ※やまぶきいろでもOK |
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| <算数編> | |
| 1)3分間たし算 【ねらい・効果】 ゲーム感覚で楽しくできる「くり上がりのあるたし算」の練習。なんとついでに「円周率=3.141592・・・」も覚えられる。100ます計算は、速い子は1分、遅い子は10分かかってしまうなど、子どものレベルに差があると学校の授業ではやりづらいという欠点があったが、「3分間たし算」は、3分以内に何個の計算ができるかを競うものなので問題ない。しかも、3分間集中するという集中力も身につく! 【ダウンロード(カーソルをあわせる→右クリック→対象をファイルに保存)】 ・3分間たし算(一太郎ファイル) がんばりグラフ(一太郎ファイル) ・Wordファイル 【目安】 小学校1〜3年生→50〜100 小学校4〜6年生→100〜200 中学生→200〜250 プロ級→300以上 【サンプル画像】 ![]()
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